プラトンから素因数色彩の理論へ

プラトンから素因数色彩の理論へ

昨日、飯高先生の講座の中で、新しい研究発表をさせていただきました。「プラトンから素因数色彩の理論へ」と題したもので、プラトンが『法律』の中で都市の適正な戸数規模を 5040 とした理由を考察する中で高度合成数について調べ始め、「素因数色彩」という概念の着想に至った経緯を話しました。

荒唐無稽に思われるアイデアかもしれませんが、いろいろ興味深い結果が導かれます。この中にはすでに知られているものもあるかもしれませんので、先行研究を調べたいと思っていますが、どのように検索すればよいか、悩んでいます。昨日聞いていただいた中では、「全く聞いたことがない」と言われましたが、どこかでつながりのある研究はあると思いますので、時間のある時に探してみたいと思います。

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